| 2025/03/24(Mon) 16:53:22 編集(投稿者)
操作の説明すると長くなるので省略いたします。
添付ファイルを解凍して試してください。
なお、test_M取引先(マスター).tbx には[取コード]は予め3種類登録してあります。
取コード 取引先名 登録日 1001 A社 2025-03-24 2001 B社 2025-03-24 3001 C社 2025-03-24
表引き条件や重複禁止索引の作り方は[桐 - ヘルプ]を参照してください。
それでは以下を参考にして試してください。グッドラック (@^^)/~~~
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
■ test_T受注(トランズ).TBX
項目番号 項目名 データ型 表引き条件 1 受注名 文字列 2 取コード 文字列 3 取引先名 文字列 [取コード],"test_M取引先(マスター).tbx","M取引先牽引",[取コード],[取引先名] 4 登録日 文字列 条件名が見つかりません
■ test_M取引先(マスター).tbx
項目番号 項目名 データ型 挿入初期値式 1 取コード 文字列 2 取引先名 文字列 3 郵便番号 文字列 4 住所 文字列 5 登録日 文字列 #日付( #DATE, 1 ) 索引 M取引先牽引 ← これは[取コード]昇順・重複禁止で作成
p.s.
余談ながら・・・
取引先名がM&A(エムアンドエー、Mergers〈合併〉and Acquisitions〈買収〉)などで変更になっても、名称が変更になるだけです。
名称が変わっても、実体としての取引先は同じです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だから、
例 record_ID 取引先CD 取引先名 0001-1 0001 あ 0001-2 0001 あい 0001-3 0001 あう
↑こういうのは実体が1つなのに複数のレコードが存在して冗長なので感心出来ません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こうするよりも、表:M取引先 に[社名変更の履歴メモ]といった項目を追加した方が良いのではありませんかね。
表:M取引先 を保守するアプリケーション(マスター・メンテナンス)で、社名変更の場合には、旧レコードを別の表へコピーしておけば、良いと思いますけれどね。アハハハ
そうすれば、表:M取引先 の変更の履歴が取れますので、一目瞭然です。
もちろん、アプリケーションを作らずに手作業で行ってもOK。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たとえば、次のような感じ・・・
■取引先マスタの変更履歴.tbx
変更日 取引先CD 取引先名 yyyy.mm.dd 0001 C社 yyyy.mm.dd 0001 AB社 yyyy.mm.dd 0001 A社
↑私( ONnoji )は、これを実際に行っていましたけどね。
実際には、社名変更よりも、住所の移転の方が多かったですけれどね。アハハハha
なお、添付ファイルは数日を目途に削除しますので、ダウンロードはお早めに願います。
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