| 2024/07/03(Wed) 15:19:22 編集(投稿者) 2024/07/02(Tue) 15:53:27 編集(投稿者)
拙作:FW_チェックボックスINF_Framework は、フレームワークです。
フレームワークとはテンプレートのようなものです。
1.フォームに名前を付けて保存したり、2.イベント処理に名前を付けて書き出したり、3.表に項目を3つ追加するするだけで、
ご自身の表(.tbl/.tbx)を編集対象表にした一覧表形式のフォームが簡単に作れます。
これをカスタマイズすると呼びます。
以下にカスタマイズする手順を示します。
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FW_チェックボックスINF_Framework のカスタマイズの手順
以下は、FW_チェックボックスINF_Framework.wfx/.kex/.tbx から任意の filename.wfx/.kex/.tbx を作成する手順です。
手順は1、2、3のどれから先に行ってもOKです。
〔手順〕
┌───────────────┐ │1.イベント処理 │ 1. イベント処理の再定義で[ファイル]メニュー→[一括]→[書き出し 一括・イベント処理ファイル]で、 │ │ "ファイルの種類" に "イベント処理" を選び、任意のイベント処理を名前を付けて書き出します。 │FW_チェックボックス │ │INF_Framework.kev/.kex │ │ │ │┌────────────────┐ ││2.一覧表形式のフォーム │2.1 再定義でフォームの[ファイル]メニュー→[名前を付けて保存]で、任意の名前を付けて保存します。 ││ │ ││FW_チェックボックス │2.2 再定義でフォームのオブジェクトの属性の[編集対象表]タブの "参照表" を〔手順3.2〕の任意の表(.tbl/.tbx)に変更します。 ││INF_Framework.wfm/.wfx │ ││ │2.3 再定義でフォームのオブジェクトの属性の[編集対象表]タブの "編集対象表" が "参照表" と同じになっていることを確かめます。 ││ │ └│ │2.4 再定義でフォームのオブジェクトの属性の[イベント]タブの "イベントファイル名" に〔手順1〕のファイル名を設定します。 │ │ │ │ │ │ │ │ └──────┬─────────┘ │ ┌──────┴────────┐ │3.フォームの編集対象表 │ 3.1 FW_チェックボックスINF_Framework.tbl/.tbx は使いません。 │ │ │FW_チェックボックス │ 3.2 任意の表(.tbl/.tbx)を用意してください。 │INF_Framework.tbl/.tbx │ │ │ 3.3 表定義で任意の表(.tbl/.tbx)に次の3つの項目を追加します。 │ │ │ │ 項目名 データ型 項目計算式 │ │ チェック 整数 └───────────────┘ recordID カウンタ 空欄 文字列 #u 3.4 表編集の[属性]メニュー→[列の表示]→[一覧で設定]で、 追加した3つの項目の[表示]のチェク印をオフにします。
┌───────────────┐ │4.フレームワーク │ 4. イベント処理ファイルがあるフォルダにフレームワークが存在しない場合には、 │ │ 2つのフレームワークをイベント処理ファイルがあるフォルダにコピーしてください。 │ │ ※( INF_Framework.cmd/.cmx と IPS_Framework.cmd/cmx ) │INF_Framework.cmd/.cmx │ │ │ (ご注意) │ │ フレームワーク( INF_Framework.cmd/.cmx と IPS_Framework.cmd/cmx )はライブラリです。 │IPS_Framework.cmd/cmx │ 一括処理ではありません。 │ │ └───────────────┘
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