■324 / 親記事) |
182 整形ユーティリティに無害な虫がいました
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□投稿者/ ONnoji -(2018/05/13(Sun) 11:22:53)
| 2018/05/13(Sun) 11:40:56 編集(投稿者)
182 整形ユーティリティに無害な虫がいました。
なぜ無害かというとエラーにならないので、障害が発生しないからです。
実は、2016年05月公開のひとつ前のバージョン
「イベント処理の整形ユーティリティ 第 3.1 版 for 桐9-2012/ 桐9s / 桐10」
の時に見逃した虫です。
つまり、2年以上気が付かなかったというお粗末なお話です。(^^ゞ
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
■改修される内容
桐10 または 桐10s で、整形ユーティリティ( 1 )〜( 4 )を開いた時、
ディスク上のターゲットのファイル(つまり整形対象のファイル)のタイムスタンプを調べて、
整形済みデータとタイムスタンプが異なる場合に再整形を促すダイアログボックスを表示します。
※なお、桐9-2012 または 桐9s の場合には正常動作しているので改修の必要はありません。
■改修方法
桐10 または 桐10s の utx_list3.kex ※utx_list3.kev を桐コンバータで変換したもの
プロシージャ:cmdStartupClick( )
行 1473行め( プロシージャ内では 71行め )
<変更前>
if ( #lc2( &INFmMyWfmName ) = "utx_list3.wfm" )
<変更後>
if ( #lc2( &INFmMyWfmName ) = "utx_list3.wfm" .or #lc2( &INFmMyWfmName ) = "utx_list3.wfx" )
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