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■607 / inTopicNo.1)  1st_Thin_INF_Framework_組み込みガイド_改訂版
  
□投稿者/ ONnoji -(2025/03/01(Sat) 17:07:02)
    2025/03/02(Sun) 13:48:49 編集(投稿者)


    添付ファイル( 1740818082.txt/15KB )の元のファイル名は、1st_Thin_INF_Framework_組み込みガイド_改訂版.txt です。

    なお、Windows11 のメモ帳で開いた場合、罫線(罫線素片)がガタガタで表示されることがあります。

    その場合には、[編集]メニュー → [フォント]を実行して、[設定]画面を出してフォントのサイズを変更して、

    メモ帳の左上角の[Back]をクリックしてください。※必ずフォントのサイズを変更します。もちろん等倍フォントでね。

    なお、これはWindows11 のメモ帳の虫だと思われます。

       https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10258623230
       https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/windows11%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%E5%B8%B3/55fd51c3-553a-4a86-8e15-3912dbb53133?page=1

    以下は添付ファイルの抜粋です。

     ◇ ◇ ◇ ◇

     1st_Thin_INF_Framework_組み込みガイド_改訂版.txt
                              Rev.0 2025.02.27(追記) 編集時の表示倍率のご注意


     この文書は INF_Framework の新しいバリエーションである Thin_INF_Framework の組み込みガイドです。

     同梱の2つの[フォーム+イベント処理]を例にして解説します。

      :
      :
      途中省略
      :
      :

     ■編集時の表示倍率のご注意    Rev.0 2025.02.27(追記)

      Thin_INF_Framework 以外のオートINF_Framework等では、

     編集時の表示倍率が{ ポイントピクセル,ウィンドウに合わせる,フォーム定義に合わせる }での使用は問題が発生するので避けてください。

       Thin_INF オートINF 編集時の表示倍率

       〇可能  〇可能 { 標準,90%,80%,70%,60%,110%,120%,130%,140%,150% }

       〇可能  ×不可 { ポイントピクセル,ウィンドウに合わせる,フォーム定義に合わせる }

     なお、Thin_INF_Framework で、{ ポイントピクセル,ウィンドウに合わせる,フォーム定義に合わせる }を使用する場合には[Option Variable Define ]を作成してください。

     名札 メイン
                    ┐
      変数宣言 局所,・・・   │
                    │
                    │
                    ├─ [INF_Framwrork 名札 メイン]より上の行に
                    │
                    │  局所変数を宣言してください。
                    │
                    ┘
     ┌──────────────┐
     │INF_Framwrork 名札 メイン │イベント処理(.kex)の[名札 メイン]の最後に
     │              │
     │              │ユニットINF_3-3MkII_名札メイン.txt を読み込んでください。
     │              │
     │              │※もちろん、コピペでもOKです。
     └──────────────┘
     ┌──────────────┐
     │Option Variable Define    │[INF_Framwrork 名札 メイン]に引き続き
     │              │[Option Variable Define ]を追加してください。
     └──────────────┘
     *


     **[Option Variable Define ]

     *---------- begin INF Framework Option Variable Define ---------------*
     if ( #変数( "INFmLive" ) )
      変数宣言 局所,数値{ &INFmMyWfmMagnificationType }
      if ( #変数( "INFmKnjForm" ) )
       オブジェクト操作 @フォーム{ &INFmMyWfmMagnificationType = 編集時の表示倍率 }
      else
       オブジェクト操作 @フォーム{ &INFmMyWfmMagnificationType = 編集時の表示倍率 }
      end

      if ( &INFmMyWfmMagnificationType < 0 )
       変数宣言 局所,整数{ &INFmWindowNoLocate = 1 }/* フォームの位置を復元しない  */
       変数宣言 局所,整数{ &INFmWindowNoResize = 1 }/* フォームのサイズを復元しない */
       変数宣言 局所,整数{ &INFmWindowNoZoom  = 1 }/* フォームの倍率を復元しない  */
      end
     end
     *---------- end  INF Framework Option Variable Define ---------------*


    なお、[Option Variable Define ]は、{ 標準,90%,80%,70%,60%,110%,120%,130%,140%,150% }に変更した場合にも削除する必要はありません。

    これは、[Option Variable Define ]が自動的に[編集時の表示倍率]を判定するからです。

    { ポイントピクセル,ウィンドウに合わせる,フォーム定義に合わせる }の時、[ズームイン]と[ズームアウト]のコマンドボタンは次のように設定します。

      │ ├ EZWcmdズームイン   ┐
      │ ├ EZWcmdズームアウト  │
      │ ├ EZWtxtMagnification  ├─ 標準のコマンドボタン ※ヘッダ部左上に配置することを強く推奨します 
      │ ├ INFcmdWhoAreYou    │
      │ ├ HDLVARcmdWhoAreYou  ┘
      │ ├ cmdAlt_I_ズームイン  ┐ アクセスキー[Alt + I]とアクセスキー[Alt + I]用です。
      │ ├ cmdAlt_O_ズームアウト ┘


     オブジェクト名: EZWcmdズームイン   (参考)コマンドボタン:cmdAlt_I_ズームイン も同様に設定します
     標題     :
      機能名   機能パラメータリスト
     1 実行条件  #num( #変数( "INFmLive" ) ) .and #num( #変数( "INFmMyWfmMagnificationType" ) > 0 )
     2 手続き実行 EZWcmdZoomInOutClick,5
     3 なし
     4 なし

     オブジェクト名: EZWcmdズームイン   (参考)コマンドボタン:cmdAlt_O_ズームアウト も同様に設定します
     標題     :
      機能名   機能パラメータリスト
     1 実行条件  #num( #変数( "INFmLive" ) ) .and #num( #変数( "INFmMyWfmMagnificationType" ) > 0 )
     2 手続き実行 EZWcmdZoomInOutClick,-5
     3 なし
     4 なし



    以上


1740818082.txt
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