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■586 / ResNo.50)  Re[6]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
  
□投稿者/ ジェダイの桐 -(2024/11/08(Fri) 19:01:29)
    ONnojiさん


    > ボタンをクリックする、キーボードを押す、スクロールをする、データの入力をする。ユーザーの操作をきっかけにプログラムを実行するための機能がイベントです。

    まさにこの一言に集約されています。
    ユーザーの操作を “きっかけ” に プログラムを実行する。


    ONnojiさんにいつも、教えて貰っている考え方を単独のフォームだけなら、
    私でも引数を使えば実現可能だったんです。


    だけど、複数フォームとなれば話は変わってきます。
    局所変数代入で値を渡せる事までは、何とかなりそうだったんです。
    でも、肝心のプログラムを実行する “きっかけ” をどうしても
    考え付かなかったので、フォーム間の連携に頓挫していたんです。


    プログラムの内容も勿論大切なのですが、自分の中では やっぱり
    きっかけ を凄く重要視しているのです。


    今回、きっかけ と 値 (つまり引数付き手続き)を送信出来る方法が見つかった訳ですから
    物凄く嬉しいのです^_^
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■587 / ResNo.51)  Re[7]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ONnoji -(2024/11/09(Sat) 17:37:41)
    2024/11/10(Sun) 12:06:18 編集(投稿者)

    > フォーム と フォーム間で 手続きのやり取りが出来る事で、柔軟な動きが出来る様になった反面、問題が発生しました。
    >
    > 100%私自身の問題なのですが、今自分がどのフォームのプログラムの流れにいるのか分からなくなってしまいがちです。

    桐のフォームを作り始めたての頃は、それはシンプルだったでしょう。

    牧歌的風景とでも言いましょうかね。アハハハ。

    でも、だんだんと[フォーム+イベント処理]に発展していくと、そこそこ複雑になりますよね。

    これは村落的な風景とでも言いましょうかね。

    さらに、複数のフォームウィンドウが連携するようになると、ますます複雑になりますよね。

    今度は、都会的な風景とでも言いましょうかね。

    このように、機能が増えてくると、複雑さが増していくんですよね。
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    これはどんなことでも同じなんですよ。
    ・・・・・・・・・・・・

    牧場経営 → 村落経営 → 都市経営 と進めば、行政だって規模が大きくなって複雑化するでしょう。

    だから、なるべくシンプルな構造で作り、疎な結合で組み合わせるのがベストになるということですよ。

    つまり、どんなに上手なプログラマが設計しても、プログラムが複雑になるのは当たり前です。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ちなみに、非常に有名な言葉がありますから、覚えていてください。

    「銀の弾などない」とね。(^^♪

    こちら
     ↓
    銀の弾などない【引用】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E3%81%AE%E5%BC%BE%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AA%E3%81%84

    > 『銀の弾などない ― ソフトウェアエンジニアリングの本質と偶有的事項』(ぎんのたまなどない ソフトウェアエンジニアリングのほんしつとぐうゆうてきじこう、
    > 英: No Silver Bullet - essence and accidents of software engineering)とは、
    > フレデリック・ブルックスが1986年に著した、ソフトウェア工学の広く知られた論文である。


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■588 / ResNo.52)  Re[8]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ONnoji -(2024/11/10(Sun) 12:49:21)
    2024/11/10(Sun) 14:18:42 編集(投稿者)

    > ちなみに、非常に有名な言葉がありますから、覚えていてください。
    >
    > 「銀の弾などない」とね。(^^♪
    >
    > こちら
    >  ↓
    > 銀の弾などない【引用】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    > https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E3%81%AE%E5%BC%BE%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AA%E3%81%84
    >
    >>『銀の弾などない ― ソフトウェアエンジニアリングの本質と偶有的事項』(ぎんのたまなどない ソフトウェアエンジニアリングのほんしつとぐうゆうてきじこう、
    >>英: No Silver Bullet - essence and accidents of software engineering)とは、
    >>フレデリック・ブルックスが1986年に著した、ソフトウェア工学の広く知られた論文である。

    ここでは、「偶有的」という言葉が出てきますが、これは「本質的」の反対の意味になります。

    つまり、本質に対して、それに付きまとう付属物という感じですね。

    これって、(アリストテレス以来の)哲学の言葉だそうですからワッカリ難いですですね。

    今風に言うと、偶然のことです。

    p.s.

    例えば、ある問題を解決する場合には、本質的な複雑さは変わらないが、

    開発言語に、C/C++/C#、VB、Java、桐 を使うかによって、本質以外の部分の複雑さは軽減できるという意味なんでしょうね。

    例えば、[フォーム+イベント処理]で開発する際に、

    整形ユーティリティを使わない場合と、使う場合で開発効率に違いが出ますが、

    こういうことを偶有的事項というのだと思います。

    整形ユーティリティを使おうが、使うまいが、対象になっている本質は変わらないよ!。という意味なんでしょう。きっとね。(^^ゞ



引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■590 / ResNo.53)  Re[4]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ジェタイの桐 -(2024/11/12(Tue) 23:34:01)
    ONnojiさん


    こんばんは!

    色々考えた末、手続き実行 INFprcDoubleClickEvalを
    絞り込み(比較式)で実装してみました。

    実装したテキストボックスは編集しないテキストボックスです。


    生産日の期間絞り込みをする為に、オペレーターはフォーム下部にある
    桐が用意しているのファンクションキーの様なボタンから
    絞り込みを行っていました。


    だったら、絞り込み(比較式)を行うコマンドボタンをワークスペースか
    ヘッダ部に作成して

    &macro = “メソッド呼び出し @cmd絞り込み.実行()”

    としてプログラムを動かせば、オペレーターにとって多少の効率化になるかな?

    と思いました。


    オペレーターの感想は明日聞いてみます!


    手続き実行 INFprcDoubleClickEval の使い道ですが、
    使い方によっては、更にプログラムの幅が広がる様な気がしました。

    [コマンド]コマンドって便利ですね^_^
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■591 / ResNo.54)  Re[5]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ONnoji -(2024/11/13(Wed) 11:49:16)
    ジェタイの桐さん

    > 色々考えた末、手続き実行 INFprcDoubleClickEvalを
    > 絞り込み(比較式)で実装してみました。
    > 実装したテキストボックスは編集しないテキストボックスです。
    > 生産日の期間絞り込みをする為に、オペレーターはフォーム下部にある
    > 桐が用意しているのファンクションキーの様なボタンから
    > 絞り込みを行っていました。
    >
    > だったら、絞り込み(比較式)を行うコマンドボタンをワークスペースか
    > ヘッダ部に作成して
    > &macro = “メソッド呼び出し @cmd絞り込み.実行()”
    > としてプログラムを動かせば、オペレーターにとって多少の効率化になるかな?
    > と思いました。
    > オペレーターの感想は明日聞いてみます!

    作る側は面白いかもしれませんが、ダブルクリックは思ったほどよりも必要な機能ではありませんよ。

    また、気が付きにくいので、ヒントテキストを表示するようにした方がいいですよ。

    作る側が良かれと思っても、使う側がピンと来ない事もありますよ。

    その場合には、手続きは他で使えるかもしれないので残しておいて動作しないようにした方がいいですよ。

    使う側にも色々ありますから、ジェダイの桐さんと友好的な人もあれば、非友好的な人もありますよ。

    だから、ウケなくてもあまり気にしない事ですよ。

    > 手続き実行 INFprcDoubleClickEval の使い道ですが、
    > 使い方によっては、更にプログラムの幅が広がる様な気がしました。

    INFprcDoubleClickEval の Eval というのは evaluation(評価)の意です。

    案外とEval を"イーバル"と発音する人も多いと思いますよ。

    p.s.

    少し前に投稿した、「銀の弾丸など無い」はお読みになりましたか??

    プログラムの規模が大きくなればなるほど、複雑さは増すものですよ。

    それは、本質的な問題なので防げないということを覚えていてください。


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■592 / ResNo.55)  Re[6]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ジェダイの桐 -(2024/11/14(Thu) 09:31:14)
    ONnojiさん


    おはようございます!


    > また、気が付きにくいので、ヒントテキストを表示するようにした方がいいですよ。


    そういう発想がありませんでした。
    アドバイスありがとうございますm(__)m


    > 作る側は面白いかもしれませんが、ダブルクリックは思ったほどよりも必要な機能ではありませんよ。
    > 作る側が良かれと思っても、使う側がピンと来ない事もありますよ。


    確かにそうですね・・・
    オペレーターに聞いてみたら、便利ですねと言ってはくれましたが
    反応は薄かったです。
    そのオペレーターにとっては、比較式で絞込が出来ればいい訳で
    従来通り、下部にあるファンクションキーの様なボタンを押して絞り込みをするのかもしれません。


    > p.s.
    > 少し前に投稿した、「銀の弾丸など無い」はお読みになりましたか??
    > プログラムの規模が大きくなればなるほど、複雑さは増すものですよ。
    > それは、本質的な問題なので防げないということを覚えていてください。


    読みました。かなり深い話だと思いました。
    あのWikipediaを読んで

     1、よいデザイナーは偉大なデザインを生み出せない。
       偉大なデザイナーのみ偉大なデザインを生み出せる。

     2、銀の弾などない再発射の時点で、1986年に想定した予想を下回っていた。
       なら、2024年時点では 1986年想定は 超えているのかな??

    上記2点 印象に残りました。


    偶有的な複雑性を除いた、本質的な複雑性の解決方法は
    プログラマー自身がレベルアップするしかないんでしょうね(^^ゞ


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■593 / ResNo.56)  Re[7]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ONnoji -(2024/11/14(Thu) 11:58:34)
    2024/11/14(Thu) 12:17:07 編集(投稿者)

    ジェダイの桐さん

    >>作る側は面白いかもしれませんが、ダブルクリックは思ったほどよりも必要な機能ではありませんよ。
    >>作る側が良かれと思っても、使う側がピンと来ない事もありますよ。
    > 確かにそうですね・・・
    > オペレーターに聞いてみたら、便利ですねと言ってはくれましたが
    > 反応は薄かったです。
    > そのオペレーターにとっては、比較式で絞込が出来ればいい訳で
    > 従来通り、下部にあるファンクションキーの様なボタンを押して絞り込みをするのかもしれません。

    私( ONnoji )の予感が当たりましたね。ガハハハハ。

    このような[作る側と使う側の齟齬(くいちがい)]はよくある事なのですよ。

    よく考えてください、[使う側]は使う事で精一杯なんですよ。
              ・・・・・・・・・・・・・

    だから、ダブルクリックでなんて余計な操作に思えてしまって、「ふ〜ん、それが何なのサッ」となるんですよ。

    これは[使う側]に軍配が上がっちゃいますね。

    こういう事はよく起きますから、これに懲りずに頑張ってください。アハハハハha

    大事な事を申し上げますが・・・

    [作る側]つまりジェダイの桐さんが、今回作っているアプリケーションに対する自分のイメージ、

    正確にはモデルで、もっと正確に言えばメンタルモデルですが、

    これは、[使う側]と一致していないことの方が多いのですよ。

    「エェ〜〜〜〜そんな馬鹿な!」と思ったでしょ。

    でも、これはホントです。

    ただし、それは個々の人の心の中にあって見えないので気が付きにくいんですよ。

    これね
      ↓
     メンタルモデル 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
     メンタルモデル(英: mental model)とは、頭の中にある「ああなったらこうなる」といった「行動のイメージ」を表現したものである。

    また、習慣というのも、頭の中にある「ああなったらこうなる」を基準にしているわけですよ。

    だから、[作る側]と[使う側]が一致しているわけでは無いのです。

    早い話が、PCに詳しい人と、PCに疎い人では、PC対する感性が異なっているということですよ。

    以前ですが、プログラミングは心理学とか、ユーザインターフェースの知識不足と書いたことがあります。

    非常に有名な書籍があるので、会社の経費で買って貰って読んでみてください。

     誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論
     出版社 :新曜社; 増補・改訂版 (2015/4/23)
     発売日 :2015/4/23
     言語  :日本語
     単行本 :520ページ
     ISBN-10 :4092534647
     ISBN-13 :978-4788514348

    こういう本は売れないからバカ高いのですよ。会社に本代を払わせた方がいいですよ。アハハハ

    >>p.s.
    >>少し前に投稿した、「銀の弾丸など無い」はお読みになりましたか??
    >>プログラムの規模が大きくなればなるほど、複雑さは増すものですよ。
    >>それは、本質的な問題なので防げないということを覚えていてください。
    > 読みました。かなり深い話だと思いました。
    > あのWikipediaを読んで
    >  1、よいデザイナーは偉大なデザインを生み出せない。
    >    偉大なデザイナーのみ偉大なデザインを生み出せる。

    アラン・ケイとかね、天才でないとイノベーションは起きないのですよ。

    >  2、銀の弾などない再発射の時点で、1986年に想定した予想を下回っていた。
    >    なら、2024年時点では 1986年想定は 超えているのかな??
    >

    少し前に、無料版のChatGPT で、Windows PowerShell とエクセルのプログラミング方法を尋ねたことがあります。

    Windows PowerShell に関しては、まあまあの成果物が得られましたが、

    エクセルに関しては、小学生以下の成果物でした。

    AIって学習結果を繋ぎ合わせているんですよね。

    でも、学習に使った資料は人間が作ったものでしょう。

    なんか、ニワトリが先かタマゴが先かみたいになっちゃって・・・アハハハ

    > 偶有的な複雑性を除いた、本質的な複雑性の解決方法は
    > プログラマー自身がレベルアップするしかないんでしょうね(^^ゞ

    誰でも、F1レーサーや宇宙飛行士に成れないように、

    まずは、プログラマーとしての適性があるかがベースになりますが、 ※誰にでも「向き・不向き、得意・不得意」があるのが普通です

    後は、シンプルな考え方が出来ることだろうと思いますよ。

    知識に関しては、社内で桐のアプリ開発をしているのであれば、専門知識のコンピュータサイエンス(コンピュータ科学)のお勉強は必要無いですよ。

    だから、ITパスポート程度のPC環境の常識を知っていれば十分ですよ。

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■594 / ResNo.57)  Re[8]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ジェダイの桐 -(2024/11/14(Thu) 20:01:19)
    ONnojiさん


    こんばんは!


    > このような[作る側と使う側の齟齬(くいちがい)]はよくある事なのですよ。
    > よく考えてください、[使う側]は使う事で精一杯なんですよ。
    >           ・・・・・・・・・・・・・


    今回は同じ社内で、ある意味私のフォームの押し付けなので
    齟齬があっても良いと思うんですよ。
    (勿論ない方がよいですけど^_^)


    でも、システム開発会社(受注者)と システム発注者 の関係性だったら
    死活問題ですよね…


    プログラマーが、依頼者にヒアリングして齟齬があった場合

     プログラマーのヒアリング不足
     依頼者が具体的に伝えきれていない

    どちらの問題が大きいんですかね??
    ケースバイケースなんでしょうけど、これは、プログラマーの経験値で回避出来る事が
    多いんでしょうかね。


    きっと依頼者は潜在的にこう言う事を求めているのでは??
    と、ニーズを引き出していくんですかね^_^


    とは、言っても、いくら熟練のプログラマーでも依頼者の業務に精通している
    訳じゃないから、依頼者もやりたい事を具体的に伝えないといけないですよね。


    >  誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論


    Amazonのレビューを読んでみました。
    非常に興味深かったので、早速ポチりました^_^

    プログラム以前に、レビューから読み取れたのは、人間心理って面白いなって思いました。
    明日届くので読み込みます!

    面白そうな書籍紹介ありがとうございますm(_ _)m

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■596 / ResNo.58)  Re[9]: Thin_INF_Framework ベータ2のご案内
□投稿者/ ONnoji -(2024/11/15(Fri) 15:02:22)
    ジェダイの桐さん

    脱線気味になったので、別のツリーで続けます。

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/

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