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■1356 / 親記事)  断捨離
  
□投稿者/ 小林深志 -(2020/10/23(Fri) 23:17:37)
    こんにちは
    駄文ですが、みなさん 古いバージョンのマニュアルとか、どうしていますか?
    普通は捨てますよね。
    私の場合、桐だとV2からV9まで、松だと新松から松V5までと捨てきれずに残っています。
    もちろんフロッピーやCDなどのディスクも
    一太郎や花子もあるし
    書棚の上に積まれて見ることもないのですが・・・
    ヘルプからの検索がどうも苦手で、活字を見ながらのほうが、確認しながらできるので、確実なような気がします。
    皆さん捨てろと言うでしょうが、一度桐V8のマニュアルで探しきれなかったのがV7で見つかったりしたことがあるので、捨てるのをためらう原因です。
    V10にはマニュアルが付いてこなかったので、V9のだけはとっておこうかと思っています。
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■1358 / ResNo.1)  Re[1]: 断捨離
□投稿者/ 悲しげ -(2020/10/29(Thu) 22:32:24)
    No1356に返信(小林深志さんの記事)

    いかにも「のほか」掲示板らしい話題ですねぇ。
    よかばい、よかばい。(^^)v

    実は私はそろそろ「終活」をと考えているのですが(^^;)、
    さて桐のマニュアルねぇ。
    私の場合はver.3からなのですが、調べてみたらかなり欠けていました。
    いつのまにか捨てたんでしょうね。
    完全に揃っているのはver.5からです。
    不思議なことに松関連は皆無です。新松、松ver5、ver6とも。
    なぜか「松風」だけは残ってたり(実は未開封のままだった)。
    桐の方はver.5とver.9のやつ以外は、捨てないけどいつでも古書回収に
    だせるようヒモで束ねておこうかしら。

    CD・FDですかぁ。
    CDはシュレッダにかけられるけど、FDとMOは辛いところですね。
    これが沢山ある。毎日バックアップに使ってた気がする。

    FDは比較的簡単。マイナスねじ回しを突っ込んでパカっと開けて、文字
    どおりfloppyなペラペラを取り出し、あとはハサミでチョキチョキ。
    でも数は膨大。老人が縁側で日向ぼっこしながら・・・って、我が家に
    縁側はないのだ。
    少なくともデータを1枚ずつ完全抹消するよりは速いでしょう(^^;)

    MOは、ネットで調べたが、うまい方法を見つけることはできなかった。
    ありゃ、MOドライブが有ったはずだが、見当たらない。先日捨てた各種
    ハード類の中に混在してしまったのだろうか?
    ま、1枚ずつデータを完全抹消するつもりもないし、いいかな。
    ひとつづつ開けて、あとは破壊するのかなぁ?
    これもかなりありまして。昔桐関連の悪友3〜4人で(ちなみに現在この
    板に出没しているのは私だけ)■■■な●●●をやりとりしていたのが
    も結構溜まっている、ムフフフ・・・。
    それはさておき、MOについて何かうまい方法があれば、教えてください。
    着手はきっと来年です。

    先日、古いPC(WinXPとVista)及び外付けHDDを廃棄するに際して、データ
    完全抹消処理をしました。
    PC内蔵のHDについては「destroy」なるフリーアプリを使い、DVDブート
    から実行しました。2TBあるHDの方は「米国国家安全保障局勧告」の方法
    (乱数-乱数-ゼロの都合3回)でやったら、16時間かかりました(;_;)。
    外付けHDについて、上記アプリでやる方法が判らなかったので、IOデータ
    製の「DiskRefresher3SE」を使いました。今年から無償提供となっている
    ので。これは乱数かゼロの1回で、2台とも1〜2時間で済みました。

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■1359 / ResNo.2)  Re[2]: 断捨離
□投稿者/ ONnoji -(2020/10/30(Fri) 00:17:22)
    ハードディスクが取り外せる場合には、トルクス (Torx) またはヘックスローブ(6個の突起)のドライバーで簡単に分解できますよ。

    必要なのは、サイズ T6 とサイズ T8 の2種類のドライバーです。


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■1360 / ResNo.3)  Re[2]: 断捨離
□投稿者/ 小林深志 -(2020/11/02(Mon) 17:37:01)
    No1358に返信(悲しげさんの記事)
    悲しげさん こんにちは
    私は4年ほど前に定年となり、再任用もあと一年ちょっと。

    30年ほど前に車庫の上に書斎用のプレハブを作ったのですが、半年もしないうちに家族に物置代わりに使われはじめでしまいました。
    居間でごろごろして粗大ゴミ扱いされないよう、隠れ家代わりに整備したいと考えています。
    もっとも、内蔵ハードディスクの付いていないPC98UV11をほんの数年前までとっておいたほど物持ちがいい人間なので、いつになるかわかりませんが・・・
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■1361 / ResNo.4)  Re[3]: 断捨離
□投稿者/ ONnoji -(2020/11/02(Mon) 18:57:00)
    2020/11/04(Wed) 13:53:51 編集(投稿者)
    2020/11/02(Mon) 21:29:27 編集(投稿者)

    悲しげさん、横レスで失礼します。m(__)m

    > 30年ほど前に車庫の上に書斎用のプレハブを作ったのですが、
    > 居間でごろごろして粗大ゴミ扱いされないよう、隠れ家代わりに整備したいと考えています。

    小林様へのコメントです。

    さて、今まで当方は専ら桐のフォームを使ったツール類(フレームワーク等)を作成してきましたが、

    この度一念発起して、実用的なアプリケーションを作ろうと企画しているところでございます。(^^ゞ

    ちなみに、アプリケーションと言っても、さまざまな種類があるわけですが、

    誰にでも利用可能なアプリケーションとは何であろうか?と考えて「蔵書管理」を選びました。

    さっそく数週間前から開発を始めて、

    桐のフォームでISBNコードを入力して某所のAPIを利用して書籍のデータを取れるようになりました。

    書籍のタイトルや諸々の諸情報をすべて手入力するのでは疲れてしまいます。

    そこで、ISBNコードを入力すれば、手入力の手間を省いてくれるという優れものです。

    もちろん、数千円で手に入るUSB接続のバーコードリーダーを使えば、ピィッ!で済みますよ。

    ということで、書誌登録の手間は相当軽減できる目途が立ったのですが、

    当方には、実際の蔵書管理なるものノウハウが全くありません。

    当方もある程度の蔵書がありますが、蔵書管理するほどの分量でもないので、

    蔵書管理のニーズ(要求)が分からないのです。

    そこで、小林様に当方が製作している蔵書管理に関してアドバイス(助言)をお願いしたいのですが、

    お願いできるでしょうか???

    こんな機能が欲しいとか、こんな失敗があったとか、ご忌たんの無いアドバイス(助言)をいただけると幸いです。

    アプリケーションの難しさは、ノウハウとニーズにあります。

    是非ご理解いただければ幸いです。



引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■1362 / ResNo.5)  Re[4]: 断捨離
□投稿者/ 小林深志 -(2020/11/03(Tue) 09:46:20)
    ONnojiさん こんにちは

    私もせっかくデータベースソフトを持っているからと、蔵書管理に挑戦したことがあります。
    しかし、すぐに挫折してしまいました。

    普通の長編小説などの場合は良いのですが、たとえば短編小説集の場合は複数のタイトルをどうするか。
    短編小説集でも複数の著者がいる場合はどうするか、などです。
    ISBNコードがどこまでの情報を持っているかを私は識りませんので、担保されているかもしれませんが。

    私はこうした一般書籍でなく、考古学の学術書を多く所有しています。書店発行のISBNコードを持った書籍や雑誌ももちろんありますが、県や市町村発行の書籍には、まだ浸透していないものが多いようです。私の所属するところもまだ採用になっていません。

    雑誌に掲載される論文も、雑誌名、巻、号、発行年月日、発行所、著者や論文名、副題の他、検索用にジャンル(旧石器、縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中世、近世など)も必要です。

    また、薄くて背表紙がないものも多いため、本棚がいくつもあるときにどの棚の何段目に収納してあるかも、ほしいです。

    所蔵する本は、半分ほど処分しましたが、それでもまだ7つの本棚があります。項目名なども、じっくり検討したいです。

    ということで、どうも私のケースは参考になりそうもありませんね。
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■1363 / ResNo.6)  Re[5]: 断捨離
□投稿者/ ONnoji -(2020/11/03(Tue) 14:22:34)
    2020/11/06(Fri) 22:04:30 編集(投稿者)

    小林様へのコメントです。

    > 私もせっかくデータベースソフトを持っているからと、蔵書管理に挑戦したことがあります。
    > しかし、すぐに挫折してしまいました。

    そうですね。

    ・蔵書データの入力に手間がかかる
    ・そもそも、蔵書点数が多くないので、蔵書管理が無くても支障がない
    ・プログラムを作る暇がない

    などなど、挫折する理由はた〜くさんありますよね。

    > 普通の長編小説などの場合は良いのですが、たとえば短編小説集の場合は複数のタイトルをどうするか。
    > 短編小説集でも複数の著者がいる場合はどうするか、などです。

    なるほど、確かにそうですね。( ..)φメモメモメモ

    > ISBNコードがどこまでの情報を持っているかを私は識りませんので、担保されているかもしれませんが。
    > 私はこうした一般書籍でなく、考古学の学術書を多く所有しています。

    ISBNコードは、流通コードのJANと同じになったので、商業的な意味での書籍、つまり書店やネットで購入できる書籍には付与されています。

    しかし、学術雑誌などでは、ISSN(International Standard Serial Number、国際標準逐次刊行物番号)が付与されていたり(ISBNと併記のこともある)、

    雑誌やムックでは、雑誌コードというISBNとは異なる業界コードが付与されています。

    というわけで、ISBNコードがすべての書籍・雑誌・ムック等をカバーしているわけでもありません。

    また、ISBNコードが普及するよりも前の発行年が古いものには、ISBNはありません。

    という具合に、ISBNコードは万能とはいえません。

    > 書店発行のISBNコードを持った書籍や雑誌ももちろんありますが、県や市町村発行の書籍には、まだ浸透していないものが多いようです。
    > 私の所属するところもまだ採用になっていません。

    前述したように、ISBNの普及は商業的な動機によるものなので、県や市町村発行の書籍にISBNが付与されることは今後も少ないでしょうね。

    > 雑誌に掲載される論文も、雑誌名、巻、号、発行年月日、発行所、著者や論文名、副題の他、検索用にジャンル(旧石器、縄文、弥生、古墳、奈良、平安、中世、近世など)も必要です。
    > また、薄くて背表紙がないものも多いため、本棚がいくつもあるときにどの棚の何段目に収納してあるかも、ほしいです。
    > 所蔵する本は、半分ほど処分しましたが、それでもまだ7つの本棚があります。項目名なども、じっくり検討したいです。

    なるほど、確かにそうですね。( ..)φメモメモメモ

    > ということで、どうも私のケースは参考になりそうもありませんね。

    いえいえ、小林様のコメントは非常に参考になりました。ありがとうございます、m(__)m

    確かに貴殿のように研究者の場合には、ISBNコードでカバーできる蔵書はほんの一握りだと思います。

    その場合には、どれだけデータ入力の手間を省けるかが重要になりますね。

     ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

    すでに「のほか」掲示板に書いた内容と、■1361 / 3階層) 断捨離 □投稿者/ ONnoji -(2020/11/02(Mon) 18:57:00)

    重複する部分があるかと思いますが…、

    フォームを使ったアプリケーションの開発基盤が整ったので、業務向けアプリケーションに取り掛かろうと思います。

    とはいえ、業務用アプリケーションは星の数ほどあるし、業種業態によって内容は千差万別です。

    一番形が内容が固定しているのが経理会計分野でしょうけれど、すでに専用アプリケーションが出回っています。

    ということで、今さら桐で会計や販売等の管理ソフトを作っても無駄になります。

    そこでいろいろ考えたのですが、小規模な物品管理ならばいけそうだ!と思い当たりました。

    蔵書の管理、小規模な図書室、物品の貸し出し管理といった内容ならば、基本的な機能に大きな違いがありません。

    こういうテーマならば、個人でも職場でも気軽に使っていただけるのではないかと思っています。

    手始めに図書管理をネットで調べてみると、驚いたことにこれも星の数ほどあるんですね。

    スマホを使ったクラウドの図書館というサービスまでありました。

    さらに調べてみると、どのソフトも書籍のマスター登録がボトルネックになっているんですね。

    つまり、「ISBNコードから書籍データを自動的に手に入れること」が最大のカギであると気が付きました。

    そこでさらに調べを進めると、〇〇図書館のAPIを利用できることがわかりました。

    というわけで、現在は、〇〇図書館のAPIを利用したISBNコード検索フォームのプロトタイプが完成したところです。

    なお、管理人さんと相談しないといけませんが、このプロトタイプを期間限定でこの掲示板の添付ファイルとして公開しようかと考えています。

    期間限定とするのは、プロトタイプなので一時的なものだからです。

    もしも、プロトタイプを公開することになりましたら、小林様もダウンロードしてお試しください。

    現在管理人さんと相談中ですので、近々公開できるかと思います。

    いずれにしろ、数日中に結論が出ますので、この掲示板をウォッチしていてください。m(__)m



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