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■2782 / inTopicNo.1)  イベントハンドラでの表の閉じ方
  
□投稿者/ Masukun -(2007/07/21(Sat) 15:51:41)
    いつもお世話になっています。
    桐Ver8 SP6を使用しています。
    下記のように、今までの一括処理の記述を利用してイベントハンドラに置き換えたらエラーになりました。
    初歩的な質問ですがイベントハンドラでの表の閉じ方を教えて下さい。


    手続き定義開始 コマンドボタン_91::マウス左クリック(*******
    表 ABC
    並べ替え 条件名="並替条件1"
    行集計 条件名=行集計02
    一覧表印刷 条件名=ABC,プレビュー=する
    ウィンドウ位置 最大化,&hwindow

    手続き定義終了

    上記フォーム上のコマンドボタンを実行すると時々、次の様なエラー表示がでます。
    KU1066 「イベントハンドラでは表示中の表を閉じることはできません」

    どうすれば良いのでしょうか?
    よろしくお願いします。
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2783 / inTopicNo.2)  Re[1]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ ONnoji -(2007/07/21(Sat) 16:14:19)
    2007/07/21(Sat) 16:26:19 編集(投稿者)

    > 手続き定義開始 コマンドボタン_91::マウス左クリック(*******
    > 表 ABC
    > 並べ替え 条件名="並替条件1"
    > 行集計 条件名=行集計02
    > 一覧表印刷 条件名=ABC,プレビュー=する
    > ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
    > 表
    > 手続き定義終了
    >
    > 上記フォーム上のコマンドボタンを実行すると時々、次の様なエラー表示がでます。
    > KU1066 「イベントハンドラでは表示中の表を閉じることはできません」


    ■変更前

      :
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     表
    手続き定義終了


    ■変更後

      :
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     終了 表 編集対象表
    手続き定義終了


    【引用】イベント初心者講座 その1 または The Compleat Angler For Kiri 桐V8の釣魚大全
    http://www.geocities.jp/siliconvalley_bay_7565/compleat_angler_part1.htm

    ・終了 表 コマンドのこと
     * すべての表を閉じます。
     <表番号> ,… 指定した表番号の表を閉じます(定数または変数)。複数の表を閉じる場合は、半角または全角のコンマで区切ります。
     編集対象表 編集対象表の表を閉じます。

    基本:"終了 表"または"終了 表 *"は使ってはいけない。

    解決策:"編集対象表"オプションを使う。
        注意:本当に"編集対象表"と書きます。"○○○○.tbl"と書くとエラーです。
        (例)終了 表 編集対象表

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2785 / inTopicNo.3)  Re[2]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ Masukun -(2007/07/21(Sat) 19:11:14)
    ONnojiさん 早速の回答、有難うございました。
    > ■変更後
    >
    >   :
    >  ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
    >  終了 表 編集対象表
    > 手続き定義終了
    >
    上記の様に
    終了 表 編集対象表
    と変更しましたが、直す前と同じように「KU1066」のエラーが発生します。
    フォーム上のこのコマンドボタンを数回クリックする内に、
    このエラーが発生します。

    尚、プログラムはフォームから立ち上げています。
    どうしたらエラーを回避することができるのでしょうか?
    宜しくお願いします。


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2786 / inTopicNo.4)  Re[3]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ たゆー -(2007/07/21(Sat) 20:06:08)
    No2785に返信(Masukunさんの記事)

    > 終了 表 編集対象表
    私もよく利用しますが、うまく行きますよ。なぜでしょうね

    念のため、その前に
     編集表 "ABC.tbl"
    を、挿入するとか
     中止 表 編集対象表
    等も試してはいかがですか

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2787 / inTopicNo.5)  Re[3]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/21(Sat) 21:39:35)
    > と変更しましたが、直す前と同じように「KU1066」のエラーが発生します。
    どの様なフォームか分かりませんがサンプルを作ってみました。

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2788 / inTopicNo.6)  Re[3]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ ONnoji -(2007/07/21(Sat) 22:38:20)
    >>■変更後
    >>
    >>  :
    >> ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
    >> 終了 表 編集対象表
    >>手続き定義終了
    >>
    > 上記の様に
    > 終了 表 編集対象表
    > と変更しましたが、直す前と同じように「KU1066」のエラーが発生します。
    > フォーム上のこのコマンドボタンを数回クリックする内に、
    > このエラーが発生します。

    おそらく、フォーム( .wfm )の編集対象表が、ABC.tbl ではありませんか???

    ■変更前

    手続き定義開始 コマンドボタン_91::マウス左クリック(*******
     表 ABC
     並べ替え 条件名="並替条件1"
      :
      :
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     表
    手続き定義終了


    ■変更後

    手続き定義開始 コマンドボタン_91::マウス左クリック(*******
     *表 ABC
     並べ替え 条件名="並替条件1"
      :
      :
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     *終了 表 編集対象表
    手続き定義終了

    [表]コマンドと、[終了 表]コマンドを、コメントにしてみたらいかがでしょうか???。

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2789 / inTopicNo.7)  Re[4]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ Masukun -(2007/07/22(Sun) 06:44:46)
    ONnojiさん、たゆーさん 今村 誠さん 回答有難うございました。
    ONnojiさん 何回も回答、お世話かけます。
    今村 誠さん サンプルまで作って下さり有難うございました。
    たゆーさんの方法を試みましたがうまく行きませんでした。同じようにエラーが出ます。

    今回、質問の方法が間違っていた様です。申し訳無い!
    全くの素人考えで必要ないかもしれないと思い、コマンドの説明の記述を省略して質問してしまいました。
    どうも原因は、下記の
    データパス名 "C:\勤怠\前月分",固定=する
    にあったように思えます。

    これも素人ぽいのですが、\現在処理月のファイルを丸々コピして、
    \前月分を作ってあります。現在月の処理と前月分の処理をフォルダー毎で、
    管理しています。

    今まで我流の一括処理でやってきたものだから、フォームのイベントで作るプログラムには慣れていません。おかしな点もあるかもしれませんが、
    下記の様に\現在処理月のイベントファイルを見直して
    \前月分にコピーしたら、今のところエラーが出ていません。

    手続き定義開始 コマンドボタン_91::マウス左クリック(*******
    データパス名 "C:\勤怠\前月分",固定=する
    表 ABC
    行集計解除
    絞り込み解除 *
    絞り込み [実労時間]{#U}
    絞り込み 補集合
    条件 (#空ファイル) 分岐 D無
    条件 (.NOT#空ファイル) 分岐 印刷実行

    名札 印刷実行
    並べ替え 条件名="並替条件1"
    行集計 条件名=行集計02
    一覧表印刷 条件名=ABC,プレビュー=する
    ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
    終了 表 編集対象表
    データパス名 "C:\勤怠\現在処理月",固定=する
    手続き終了

    名札  D無
    メッセージボックス "確認","該当するデーターは有りません",アイコン=!,ボタン指定=1,&END2
    ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
    終了 表 編集対象表
    データパス名 "C:\勤怠\現在処理月",固定=する
    手続き終了
    手続き定義終了

    以上です。
    しかし、又、疑問が出ました。
    上記のコマンドボタンを一括処理上で実行すると今度は、時々でなく必ず、
    同じKU1066のエラーになります。どうしてでしょうか?
    宜しくお願いします。


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2790 / inTopicNo.8)  Re[5]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/22(Sun) 08:23:33)
    Masukunさんこんにちは
    > 表 ABC
    > 行集計解除
    > 絞り込み解除 *
     ↑↑普通は表を開けば基本状態なので上記のコマンドは必要ありません。
    上記のコマンが必要と言うことは、既にその表を編集中の場合もあると
    受け止められます。
    私のサンプルのように、表を使用中なのか使用していないかの判断がいる
    でしょう。

    > 絞り込み [実労時間]{#U}
    > 絞り込み 補集合
    > 条件 (#空ファイル) 分岐 D無
    > 条件 (.NOT#空ファイル) 分岐 印刷実行
    イベントでは上記のような名札は使用しない方がいいと思います。
    全て手続きとして実行します。
    以下のように手続きにして実行して下さい。

      絞り込み [実労時間]{#U}
      絞り込み 補集合
      IF (#空ファイル)
        CALL D無()
      ELSE (.NOT #空ファイル)
       CALL 印刷実行()
      END
     end
     ウィンドウ位置 復元,&Iwinh
    END

    PROC 印刷実行()
     並べ替え 条件名="並替条件1"
     行集計 条件名=行集計02
     一覧表印刷 条件名=ABC,プレビュー=する
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     終了 表 編集対象表
     データパス名 "C:\勤怠\現在処理月",固定=する
    END

    PROC D無()
     メッセージボックス "確認","該当するデーターは有りません",アイコン=!,ボタン指定=1,&END2
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     終了 表 編集対象表
     データパス名 "",固定=する
    END

    終了 表 編集対象表の上の行に
    確認
    と1行入れてこのコマンドを実行すると
    エラーの原因が分かりやすいでしょう。

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2791 / inTopicNo.9)  Re[6]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ Masukun -(2007/07/22(Sun) 13:46:55)
    今村 誠さん 回答有難うございました。

    >>表 ABC
    >>行集計解除
    >>絞り込み解除 *
    >  ↑↑普通は表を開けば基本状態なので上記のコマンドは必要ありません。
    > 上記のコマンが必要と言うことは、既にその表を編集中の場合もあると
    > 受け止められます。
    > 私のサンプルのように、表を使用中なのか使用していないかの判断がいる
    > でしょう。

    今村 誠さんが言われる様に、既にその表を編集中の場合もあってエラーになるケースがあったから上記のコマンドが必要でした。

    しかし、
    >  ↑↑普通は表を開けば基本状態なので上記のコマンドは必要ありません。

    とあるように、出来無い場合はやむおえないですが、1つのコマンドを終了した時点で、表を編集中のままにしておくのではなく、確実に閉じておくべきですね。
    そうしたコマンド(ひとつひとつのコマンドは小さくなるかもしれないけれど)を作ればわかり易いプログラムになると思うのですが?
    今回もこのコマンドを実行する前に、その表が編集中でなく事前に表が閉じられていれば上記のコマンドは必要なかったはずです。

    尚、
    >条件 (#空ファイル) 分岐 D無
    >条件 (.NOT#空ファイル) 分岐 印刷実行
    は改めて CALL 及びPROCに置き換えました。

    丁寧な回答有難うございました。



引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2793 / inTopicNo.10)  Re[7]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/23(Mon) 11:00:47)
    Masukunさんこんにちは、ボタンの左クリックイベントに設定していますが
    私のサンプルのようにボタンの
      機能に    機能パラメーターに


    3手続き実行   手続きの名前

    では都合悪いのでしょうか?
    左クリックはクリックしたときだけしか動作しません。
     それに引き替え、ボタンの機能の場合、開始時実行ボタン等に設定すれば
    フォームを開くだけで手続きを実行してくれるので、履歴みたいな感じにも
    使えます。
     イベントタブをクリックするだけでproc→endを作ってくれる便利さはある
    かもしれませんが、使うシーン等を考えて使い分けて記述した方が良くないで
    しょうか。

    解決したかどうか分かり難いので、必ず最下行のチェックボックスは確認して
    下さい。

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2794 / inTopicNo.11)  Re[8]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ Masukun -(2007/07/23(Mon) 12:30:53)
    今村 誠さん
    いつも丁寧な回答有難うございます。

    「機能」に「手続き実行」を使う方法も今後取り入れて行きたいと思っています。

    > 解決したかどうか分かり難いので、必ず最下行のチェックボックスは確認して
    > 下さい。

    すみません。まだ未解決です。
    #2789で質問したのですが、

    > しかし、又、疑問が出ました。
    >上記のコマンドボタンを一括処理上で実行すると今度は、時々でなく必ず、
    >同じKU1066のエラーになります。どうしてでしょうか?
    >宜しくお願いします。

    出来たら一括処理とフォームからの起動の併用をしたいと思うのですが、
    一括処理でこのコマンドボタンをクリックすると必ず、同じKU1066のエラーが出ます。
    一括処理でもこのフォーム(上のコマンドボタン)を利用したいのですが?

    以上、何度もお世話かけますが、宜しくお願いします。


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2795 / inTopicNo.12)  Re[9]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/23(Mon) 13:17:25)
    Masukunさんこんにちは、どの様な一括か分からないとだれも解決できません。
    ボタンを押して実行するためにはウィンド会話かフォーム形式編集しか
    ないと思いますが、フォームで編集するためには表がないと編集できません。
    行集計や絞り込みなども回答者が用意する材料でしょうか?
    質問者はもう少し材料を提供するべきじゃないでしょうか。
    先程のサンプルに簡単な一括を添付しました。



masukun.lzh
/11KB
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2796 / inTopicNo.13)  Re[10]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/23(Mon) 17:07:49)
    どの様なプログラムにするか考え方を書いてみました。

    1:一括処理を使いプレビューしたい
    2:フォーム呼び出しではプレビューできないので
      必ずウィンドを作成する必要がある。
    3:ボタンを押して実行するためにはウィンド会話と
      フォーム形式編集の2つしか選択肢はない。
    4:フォームから起動して実行したい場合もある。
    結論
    フォーム形式編集だけに使えるコマンドが絞り込まれる。

    1:一括からフォーム形式編集を呼び出すには事前に表を
      開いておく必要がある。
    2:フォームからイベントで起動するには表が既に編集中
      の場合と、表が開いていない場合がある。

    フォームを開いたときに既に開いている表はフォームから
    閉じることはできない(エラーになる。)

    一括から実行するときは全ての表を閉じた後に処理表を開き
    フォームのウィンドを作成しフォーム形式編集をし
    A)ボタンから編集表コマンドで対象表を操作し基本状態に
      変更後、並び替えた後絞り込み後一覧表印刷するが表は
      既に開いているので表を閉じることはしない。
    B)フォームを閉じると一括処理に処理が切り替わるので、
      ウィンドを閉じて表を閉じる処理をする。

    フォームから起動の時は表が開いている場合と開いていない
    場合で操作が変わるので、
    1)ボタンを押したときに表が開いている場合、
     A)編集表コマンドで対象表を操作し基本状態に変更後並
     び替え絞り込みなどを実行後一覧表印刷を実行するが表を
     閉じることはしない。
    2)ボタンを押したときに表が開いていない場合、表を開き
     並び替え絞り込み後一覧表印刷を実行後編集表を閉じる。

    B)編集が終わったのでフォームは閉じるが1)の場合、開い
     ていた表が表示される。
      2)の場合、終了 編集対象表 コマンドで表が閉じられ
     ているので画面には何も表示されない。
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2805 / inTopicNo.14)  Re[11]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ Masukun -(2007/07/25(Wed) 05:53:14)
    今村 誠さん
    いつも丁寧な回答有難うございます。

    > どの様なプログラムにするか考え方を書いてみました。
    回答を、何回も読み返していますが、いまひとつ理解出来ないところがあります。
    一括処理の内容が説明不足でした。その為にお手数かけました。

    一括処理は桐のサンプルの住所録管理等を見直したものです。

    変数削除 *
    変数宣言 文字列{&FormName,&仕入処理,&ふりがな,&廃棄,&調整}
    変数 数{&仕入,&日分,&日分2,&キー,&N,&支払月,&支払日,&G,&T,&日付}
    /* メインメニュー・ウィンドウの作成 */
    ウィンドウ作成 "勤怠管理.wfm",ハンドル = &仕入,オプション=最大化
    繰り返し
    名札 n00
    /* メインメニューでの指定 */
    ウィンドウ会話 &仕入,ボタン = &仕入処理
    条件 ( &仕入処理 = "終了" ) 繰り返し中止 /* 終了ボタンが押されたら一括処理終了 */
    /* 各ボタンでの処理 */
    ケース開始
    ケース ( &仕入処理 = "M1" )
    手続き実行 処理済月選択
    ケース ( &仕入処理 = "SY" )
    手続き実行 あいう 
    ケース終了
    繰り返し終了
    ウィンドウ終了 &仕入
    終了

    名札 現在選択
    データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    一括処理実行 "C:\勤怠\00\AAA.CMD"
    手続き終了

    名札 前月選択
    データパス名 "C:\勤怠\99",固定=する
    一括処理実行 "C:\勤怠\99\AAA.CMD"
    手続き終了



    *****************************************

    尚、フォーム"勤怠管理.wfm"上のコマンドボタンは下記の通りです。
    「データパス名 "C:\勤怠\99",固定=する」の動きを良く理解できていませんので、今回は外しました。
    しかし、一括処理を実行してコマンドボタン_90::マウス左クリックし、印刷プレビューした後に同じKU1066のエラーが出ます。(フォームから立ち上げた場合エラーにはなりません。)

    手続き定義開始 コマンドボタン_90::マウス左クリック(長整数 &マウス位置[2],長整数 &明細番号,長整数 &フラグ,参照 長整数 &処理中止)
    *データパス名 "C:\勤怠\99",固定=する
    表 月次出勤簿
    行集計解除
    絞り込み解除 *
    絞り込み [実労時間]{#U}
    絞り込み 補集合
    条件 (#空ファイル) CALL MAIN()
    条件 ( .NOT #空ファイル)CALL 印刷実行()
    手続き定義終了

    PROC 印刷実行()
    表 月次出勤簿
    並べ替え 条件名="並替条件09"
    行集計 条件名=行集計02
    一覧表印刷 条件名=出勤簿連続,プレビュー=する
    ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
    終了 表 編集対象表
    *データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    END

    PROC MAIN()
    メッセージボックス "確認","該当するデーターは有りません",アイコン=!,ボタン指定=1,&END2
    ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
    終了 表 編集対象表表
    *データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    END
    *****************************

    以上、初歩的なミスを犯しているように思えるのですが?
    よく分かりません。宜しくお願いします。

引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2806 / inTopicNo.15)  Re[12]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/25(Wed) 10:15:08)
    Masukunさんメニューのフォームがnullフォームだと言うことであれば
    下記のような記述でテストしてみて下さい。
    手続きの途中に確認を入れるとどこまで正常かが分かり易いと思います。

    繰り返し
     名札 n00 /* メインメニューでの指定 */
      表 /* これはおまじないであった方がいいと思います。 */
      ウィンドウ会話 &仕入,ボタン = &仕入処理
      条件 ( &仕入処理 = "終了" ) 繰り返し中止
      /* 終了ボタンが押されたら一括処理終了 */
      /* 各ボタンでの処理 */
      ケース開始
       ケース ( &仕入処理 = "M1" )
        手続き実行 処理済月選択
       ケース ( &仕入処理 = "SY" )
        手続き実行 あいう 
      ケース終了
    繰り返し終了
    ウィンドウ終了 &仕入
    終了

    ※一括処理cmdの記述はココで終わり

    以下はkevの記述

    proc コマンドボタン_90::マウス左クリック(長整数 &マウス位置[2] 右省略 )
    *データパス名 "C:\勤怠\99",固定=する
     var Str{&S表名="月次出勤簿.tbl"}
     if (#表オープン状態( &S表名 , 2 )=#U)
      表 &S表名
      call 集計印刷()
      終了 表 編集対象表
    else
      編集表 &S表名
      call 集計印刷()
     end
    手続き定義終了

    PROC 印刷実行()
     並べ替え 条件名="並替条件09"
     行集計 条件名=行集計02
     一覧表印刷 条件名=出勤簿連続,プレビュー=する
    *データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    END

    PROC MAIN()
     メッセージボックス "確認","該当するデーターは有りません",アイコン=!,ボタン指定=1,&END2
    *データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    END
    proc 集計印刷()
     行集計解除
     絞り込み解除 *
     絞り込み [実労時間]{#U}
     絞り込み 補集合
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     if (#空ファイル)
      CALL MAIN()
     else
      CALL 印刷実行()
     end
    end
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2809 / inTopicNo.16)  Re[12]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/25(Wed) 11:34:27)
    よく見たら一括の部分はヘンじゃないでしょうか?
    繰り返しの中で名札を宣言するのは普通しません。
    以下のように変更した方がいいです。
    字下げをする癖を付けた方がいいと思います。
    条件()で抜けることもありますが、なるべくケースに分けて
    順番に実行するようにした方がいいです。
    条件で抜けても前の条件の処理で状況が変わり次の条件で引っかかって
    全く違った結果になることがあります。
    if 或いはケース開始等で結果に応じて処理を替えた方がいいと思います。

    変数削除 *
    変数宣言 文字列{&FormName,&仕入処理,&ふりがな,&廃棄,&調整}
    変数 数{&仕入,&日分,&日分2,&キー,&N,&支払月,&支払日,&G,&T,&日付}
    /* メインメニュー・ウィンドウの作成 */
    ウィンドウ作成 "勤怠管理.wfm",ハンドル = &仕入,オプション=最大化
     繰り返し
     /* メインメニューでの指定 */
     表
     ウィンドウ会話 &仕入,ボタン = &仕入処理
     /* 各ボタンでの処理 */
      ケース開始
       ケース ( &仕入処理 = "M1" )
        手続き実行 処理済月選択
       ケース ( &仕入処理 = "SY" )
        手続き実行 あいう 
       ケース ( &仕入処理 = "終了" )
        繰り返し中止 /* 終了ボタンが押されたら一括処理終了 */
      ケース終了
     繰り返し終了
    ウィンドウ終了 &仕入
    終了

    名札 現在選択
    データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    一括処理実行 "C:\勤怠\00\AAA.CMD"
    手続き終了

    名札 前月選択
    データパス名 "C:\勤怠\99",固定=する
    一括処理実行 "C:\勤怠\99\AAA.CMD"
    手続き終了
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2821 / inTopicNo.17)  Re[13]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ Masukun -(2007/07/27(Fri) 21:14:30)
    今村 誠さん
    いつも丁寧な回答有難うございます。

    回答の通り下記のKEVにして、一括処理を実行しました。
    しかし、同じエラーが出ます。

    proc コマンドボタン_90::マウス左クリック(長整数 &マウス位置[2] 右省略 )
    *データパス名 "C:\勤怠\99",固定=する
     var Str{&S表名="月次出勤簿.tbl"}
     if (#表オープン状態( &S表名 , 2 )=#U)
      表 &S表名
      call 集計印刷()
      終了 表 編集対象表     ***ここでエラーになります***
    else
      編集表 &S表名
      call 集計印刷()
     end
    手続き定義終了

    PROC 印刷実行()
     並べ替え 条件名="並替条件09"
     行集計 条件名=行集計02
     一覧表印刷 条件名=出勤簿連続,プレビュー=する
    *データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    END

    PROC MAIN()
     メッセージボックス "確認","該当するデーターは有りません",アイコン=!,ボタン指定=1,&END2
    *データパス名 "C:\勤怠\00",固定=する
    END

    proc 集計印刷()
     行集計解除
     絞り込み解除 *
     絞り込み [実労時間]{#U}
     絞り込み 補集合
     ウィンドウ位置 最大化,&hwindow
     if (#空ファイル)
      CALL MAIN()
     else
      CALL 印刷実行()
     end
    end


    プレビューの後、前の様にエラーが発生します。
    今一度ご回答お願いします。


引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2822 / inTopicNo.18)  Re[14]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/27(Fri) 22:44:30)
    Masukunさんこんにちは
    > プレビューの後、前の様にエラーが発生します。
    > 今一度ご回答お願いします。
    こちらで似たような一括でテストしました。
    一覧表印刷だけしかできませんので桐8ではmasukunさんのご指摘の
    エラーが出ます。
    桐9では正常に終了します。
    フォームから起動の場合どちらもバージョンでも正常です。
    このメッセージはプログラムの組み方でなくバージョンによる
    不具合ですのでこれ以上改善することはできません。
    桐9の体験版があるので桐8で皆さんがテストできるようにアップしますが
    桐9では正常に動作します。

menu.lzh
/20KB
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2823 / inTopicNo.19)  Re[15]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ Masukun -(2007/07/28(Sat) 05:25:17)
    今村 誠さん
    早速の回答有難うございました。
    今回の件で少し自信が付きました。
    (「それほど自分の疑問が外れてはいないのでは」と)

    それにしても長々とお付合いして頂き、有難うございました。
    これからも宜しくご指導お願いします。



解決済み!
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/
■2824 / inTopicNo.20)  Re[16]: イベントハンドラでの表の閉じ方
□投稿者/ 今村 誠 -(2007/07/29(Sun) 18:44:27)
    Masukunさん一覧表印刷のプレビューのようにウィンドを作成するのでなく
    ただ単に印刷するのが目的であれば、フォーム呼び出しを使うと、
    一覧表やレポートの印刷はできるようです。
    ウィンド会話中に新たなウィンドを作成するコマンドを呼び出すとエラーに
    なる印象を受けます。
    印刷の部分だけ省いて
    終了 表 編集対象表
    であればエラーは発生しないのじゃないですか?
    一応フォーム呼び出して一覧表印刷をするボタンのフォームをサンプルで
    アップしてみます。


1185702267.lzh
/20KB
引用返信 [メール受信/OFF] 削除キー/



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